マウスのクリックや移動を自動化するツールをつかってみました。
(機能や使い方の紹介記事です。)
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注意

オンラインゲームではマクロツールなどを用いた自動化によるアイテム収集などは禁止されている場合がほとんどです。
オンラインゲームでは使用しないでください。

ダウンロード

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管理人

下のリンク先のサイトからダウンロードできます。
特に登録などは不要です。


http://macroni.harekaze.jp/

使い方1【画面の見方】

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管理人

簡単に説明します


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ループ回数/継続時間 設定したマクロを何回繰り返すか、もしくは何秒間繰り返すかを設定する
スタートキーを無効化 マクロをスタートさせるショートカットキーを無効化する
テスト 設定したマクロを1回だけ実行する
実行 設定したマクロを実行する
対象ウィンドウ どのウィンドウを対象としてマクロを実行するか 
リスト更新 ウィンドウのリストを更新する
左上に移動 対象ウィンドウの項目で選択したウィンドウを画面の左上に移動する
動作を実行する番号、順番
どの動作を行うかを設定する
キーの動作の場合はキーを指定、マウス動作の場合は座標を指定する
3の設定用ボタン
動作を実行したあとの待機時間 単位はミリ秒(1000分の1秒)
メモを自由に記入できる
下に追加 新しい動作の設定欄を下に追加できる
削除 該当の動作の設定を削除

使い方2【設定のポイント】

  • ツール→オプションからショートカットキーの設定を行う
  • 実行ボタンを押さなくとも設定したショートカットキーからマクロを実行開始できます。
    マクロの終了も同様
  • キーや座標の設定
  • 座標の指定はSETボタンを押してから指定したい座標をクリック、キーの指定は SETボタンを押してから指定したいキーを押してください。
    もしくはSETボタンを押さずに直接入力することも可能です。
  • 座標がずれる場合
  • 座標が何故かずれる場合があります。
    座標の数値に3分の2をかけたものを設定し直してください。
    ※モニタのサイズ(解像度)など、環境によってかける数値は変わると思います。
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管理人

座標の基準点(0,0)は画面の左上です。
また、表記は(横軸座標、縦軸座標)となります。
※縦軸座標の数値は下に行くほど増えていきます。


メリット・デメリットなど

  • ランダムな設定ができない
  • (指定した範囲内をランダムにクリック、待機時間◯秒~◯秒までの間でランダムなど)
  • マウス移動は瞬間移動のみ(移動速度等の設定ができない)
  • 一部のキーが指定不可

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マイ

単純な動作しかできないので、オンラインゲームで使用するとすぐ検知されてしまうかと思います。
しかしながら、基本的な機能はちゃんと備わっていて使いやすいですね。

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管理人

ゲームなどのソフトウェアの実行中のキーボード・マウス入力というのは、その実行しているゲーム以外は受け付けなくなります。

また、特にゲームはキーボード・マウスの動作を独自に制御するものが多いです。
(たとえばシューティングゲームなどではマウスカーソルをなくして中央に固定してカメラ操作を行う。)

おそらくそれが原因で座標などのデータが取得できず動作しないマクロツールが他に多くありますが、「まくろに」は安定して動作するというのが最大のメリットだと思います。

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マイ

また、一見ゲーム側で独自制御されていないように見えても、内部的には何らかの制御(マクロ対策)がされていて、ツールが動かないこともあります。

まくろにはそういった部分を回避しているのか、たまたま動いているのか・・・