1980年にナムコより発売されたパックマンのチラシ画像です。

logo (1)
・テーブル筐体
21461801

21461802

・アップライト筐体と別のゲーム機(タンクバタリアン)
21461901

・ドイツ版(1982年)
21005201

21005202

・ナムコクラシックコレクションvol.2
21017701

・スーパーパックマン

日本においてはパックマンシリーズ2作目にあたる。エサ(ドット)はフルーツとなり、フルーツやパワーエサは迷路の通路上ではなく、扉で閉ざされた部屋の中にある。通路上にちらばる鍵をとると近くの扉が開くため、ようやくフルーツを取ることができる。扉が開放されていない部屋やワープトンネルは袋小路になっているためモンスターに追いつめられる危険性が高い。

一定のステージをクリアするとボーナスステージになる。この面では敵は居なくて、巨大化した状態で時間内にフルーツを全て食べるとクリア。クリア時間が早い分、ボーナスが余分に得られる。

21111601

21111602

・パック&パル(1983年)
パックマンシリーズの3作品目で、『スーパーパックマン』同様、フルーツは扉で閉ざされた部屋の中にあるため、通路上のカードを取ることで近くの扉を開き、フルーツを食べる。パワーエサは無く、かわりにスペシャルアイテムで一時的に攻撃能力を得られる(スペシャルを取っただけではモンスターがイジケにはならない)。迷路の一部には屋根があり中のパックマンやモンスターは不可視となる。本作ではワープトンネルは無く、またラウンド間のコーヒーブレイクも無い。
本作のみのキャラクターとしてミルが登場。触れてもミスにならないが、フルーツやスペシャルを奪いモンスターの巣に持っていってしまう(巣に持って行かれずにステージクリアするとボーナス)ので、ミルに触れることでアイテムを奪い返す。
21009901

21009902

・パックランド(1984年)
それまでドットイートゲームとして開発されてきた『パックマン』シリーズとは異なり、純粋な横スクロールアクションゲームとして開発された。迷子になった妖精をフェアリーの国まで連れて行き、無事に送り届けることが目的である。
21008401

21008403

21008404

21008402

・パックマニア発売予告
21003201

21003202

・パックマニア(1987年)
パックマンを立体的にアレンジし、迷路画面をクォータービューで上下左右にスクロールしながらプレーするスタイルを採用。パックマンがジャンプで敵キャラクターのモンスターをかわすという新たな要素が特色となっている。
21643101

21643102





【参考】
・パックマン
https://ja.wikipedia.org/?curid=9782
wikipediaより(2018/9/27)
・スーパーパックマン
https://ja.wikipedia.org/?curid=320487
wikipediaより(2018/9/27)
・パック&パル
https://ja.wikipedia.org/?curid=1772905
wikipediaより(2018/9/27)
・パックランド
https://ja.wikipedia.org/?curid=530574
wikipediaより(2018/9/27)
・パックマニア
https://ja.wikipedia.org/?curid=1005314
wikipediaより(2018/9/27)