今回はクレナシリーズのまとめです。
(画像はクレナ2K)
crena
・仕様のまとめ(画像クリックで拡大)
無題のスプレッドシート - シート1
消費電力の省エネ化は主に照明の改善にあります。
クレナシリーズの初期の機種は消費電力に対してあまり光量が多くない24W型蛍光灯を大量に使用していたため、500Wを超えています。
クレナ2クイーンからLEDが採用され、クレナ2Kではすべての照明にLEDが採用され、大幅な省エネ化に成功しています。

・機能のまとめ(画像クリックで拡大)
CF:クレナフレックス
CF改:クレナフレックス(ROM交換をしたタイプ。改は私が勝手につけました。正式名称ではありません。)
CW:クレナワイド
BC:ビックレナ
C2Q:クレナ2クイーン
C2J:クレナ2ジャック
C2K:クレナ2K
無題のスプレッドシート - シート2
景品落とし口設定は位置の設定です。
クレナフレックスの通常タイプとROM交換タイプの違いはアーム開度(アームの開く幅)の設定が4段階か11段階かというだけです。
クレナワイドのアーム開度設定段階数→アームの閉度設定の段階数が不明ということです。
Cコードは3機種で共有可能で、その機種にない設定が含まれる場合は違うものに自動で置き換えさせることができます。

・それぞれの機能の解説(画像クリックで拡大)
無題のスプレッドシート - シート2 のコピー
タイマーモードと、とり放題は名称が違うだけで中身は一緒です。