今回はクレナ2クイーンについて説明します。
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管理人

過去記事を書き直し、再投稿しました。
第6回まで続きます。


※クレナフレックスから追加、変更された機能については青字にしています。

【概要】

  • 消費電力が290Wとなり、省電力化が図られている。
  • フロア天井照明が24W蛍光灯10本から32W蛍光灯蛍光灯4本へ変更され、ハロゲンは廃止、キャビネット手前の照明はLEDに変更されている。
  • メンテプレイスイッチの位置が景品取りだし口の扉の固定部分の上に変更された。 付属品のパーツなどを収納するストックスペースがある。
  • バックボード(背面の板)がホワイトとミラーになっており、表裏を付け替えることで変更できる。
  • フロアパネル用のミラーシートが付属している。
  • 外部音声入力の機能を備えており、マイクや音楽プレーヤなどを接続すると筐体スピーカーから声や音楽を出力することができる。
  • 景品フロアを上下2段で運用可能となり、フロアパネルを斜めに取り付けることができるアングルベースというパーツが付属している。
  • 景品を背面に陳列、ディスプレイできる機構を備えている。
  • フロアパネルのフレームににツメが引っかからないようにするアームガードというパーツが付属。

【機能】

ゲームモード

以下の機能のどちらか一つが必ず設定されています。
(併用しての設定は不可。一つのみ設定。)
・ノーマルゲーム

プレイヤーがアームの横移動、奥移動を決定し、下降から景品を掴む動作は自動で行う。
アームが景品やフロア床にぶつかる、もしくは限界まで下降すると自動で景品をつかむ。
・高さ決定付きゲーム

プレイヤーがアームの横移動、奥移動を決定しアームの下降中に③ボタンを押すことでアームが景品を掴むタイミングを任意で決定することができる。
高さ決定付きゲームに設定されていても、③ボタンが取り付けられていない場合はノーマルゲームと全く一緒となってしまう。
○とり放題

内容はタイマーモードと一緒です。
名称がとり放題に変更されました。
オフ、60秒、90秒、120秒の設定が可能です。
設定された制限時間内であれば何回でもアームを操作できます。
ペイアウトサポート

設定されたペイアウト率で景品が獲得されるようにアームパワーを自動で調整する機能。
この機能をオフにもできます。
たとえば10%なら10プレイに1個獲得されるように調整する。
3種のゲームモード、タイマーモードと併用して設定可能。
確率機は一定金額に到達するまで絶対に獲得できないものであり、ペイアウトサポートについては獲得されすぎるとアームパワーは弱くなり、難易度があがりますが、逆に獲得されない状態が続くとアームパワーが強くなってサポートしてくれます。
確率機とは全く異なります。
サービスモード

連続でプレイをすると、プレイ回数に応じてアームパワーが強くなります。
無限にアームパワーが強くなるのではなく、上限があります。
この機能をオフにもできます。
ペイアウトサポートとサービスモードの併用はできません。

その他


・アームパワーを左右(右アーム、左アーム)個別に設定できる。
・エリアごとにアームパワーを左右(右アーム、左アーム)入れ替えることができる。
・アームの開度(開く幅)を11段階で設定できる。
・アームの最大下降位置を設定できる
・アームの初期位置での高さを変更できる。
・繰り返しキャッチモード:メンテナンス、調整用の機能で、同じ場所でつかみ動作を繰り返すモードです。
アームパワー、アームの開度も同時に調整できます。

・景品原価を設定することで景品原価率が自動的に計算され、表示させることができます。
・Cコード:アームパワー、アーム開度などの設定をコード化して表示させることができます。
そのCコードを入力することで再び同じ設定を使用することができます。