今回はクレナワイドについて解説します。
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管理人

ワイワイクリッパーという見た目がよく似た機種がありますが、制御部分においては全く異なります。


【概要】

  • クレナワイドはクレナシリーズの電子制御とワイワイクリッパーの外見を組み合わせたような機種。
  • ↓参考:ワイワイクリッパーの画像
    machine (1)
  • アームユニットの形状がクレナフレックスとは異なり、1点を支点にして開閉するというより、内外にスライドする仕組みになっている。
  • アームパワーはアナログ調整、アームの閉じる幅はデジタル調整となっている。
  • クレナフレックスの消費電力が550W、ワイワイクリッパーが260W、クレナワイドが530Wとクレナフレックスの燃費の悪さをちゃんと引き継いでいる。
  • クレナフレックスのメインのフロア照明は24W蛍光灯、ワイワイクリッパーは20W蛍光灯、クレナワイドは24W蛍光灯。
  • クレナフレックスと同じく、照明、電気コストは高い。

【機能】

ゲームモード

ノーマルモードのみ
  • プレイヤーが奥移動、左右アームそれぞれの移動を決定し、下降から景品を掴む動作は自動で行われる。
  • アームが景品やフロア床にぶつかる、もしくは限界まで下降すると自動で景品をつかむ。

その他の機能

タイマーモード
  • 設定された制限時間内であれば何回でもプレイすることができる。
  • この機能をオフにもできます。
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管理人

「〇〇秒間とりほうだい!」ってやつです。

ペイアウトサポート

設定されたペイアウト率で景品が獲得されるようにアームパワーを自動で調整する機能。
この機能をオフにもできます。
たとえば10%なら10プレイに1個獲得されるように調整する。
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管理人

確率機とは違って絶対に獲得できない状態にはならないのと、獲得されない状態が続けばアームパワーが強くなっていくサポートが存在します。
確率機とは違います。

サービスモード

連続でプレイをすると、プレイ回数に応じてアームパーワが強くなります。
無限にアームパワーが強くなるのではなく、上限があります。
この機能をオフにもできます。
その他
  • 景品を掴んだ後の上昇するタイミングを設定できる。

ワイワイクリッパーとの違い

ワイワイクリッパーはクレナワイドを含むクレナシリーズにある以下の機能は搭載されていな
  • ペイアウト率サポート
  • サービスモード
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管理人

クレナワイドは基本的にワイワイクリッパーにクレナフレックスの一部の機能を付け加えたものだと思ってください。

クレナフレックスとの違い

  • ゲームモードが1種類しかない(リトライ付きゲーム、高さ決定付きゲームがない)